1155+115≒U
□■□ diary ■□


2008年
≪4月≪5月≫SUMMER≫

カキン・グワシッ・ドクドクッ
2008/05/18

昨日は映画を見てきました。
隠し砦の三悪人

黒澤映画のリメイクです。
オリジナルは見たことないけどね。

この週末、別件で出かけるつもりだったので
ついでに何か美術展かギャラリーに
行こうかなと、金曜日の晩
ぴあをめくっておりました。
柿右衛門を見に行くことに決めたので
時間つぶしに、その後、
art以外のページをペラペラしていたら、
目に入った『劇団☆新感線』の文字!

新感線の座付作家のかずきさんが
脚本を手がけている。
記事を綴る言葉。
「時代劇」・「娯楽巨編」・「アクション活劇」
見に行くでしょ。

新感線の何が好きかって?
座長である演出家いのうえさんの演出が
何よりのファンなのだが、
エンターテイメント性の高い
時代劇・チャンバラ・活劇
が見られるのが好きなのだ。
そんな物語をつむぐ、かずきさんの本。
オリジナルは世界の黒澤。
いや〜面白いでしょ?気になるでしょ?
誰かを誘えばよかったかもしれない
思い立ったら即日派なので、
ついついひとりで見ちゃいました。

当初予定の柿右衛門はまたの機会に。
つうか、今月いっぱいだったから
見に行かないかもしれないけど・・・。

さて、映画の方ですが
いやぁ〜やっぱ面白かったです。
かっこいいチャンバラが見れて良かった。

ざっくりストーリーを説明
時は戦国。
戦に破れた国の勝気(?)な姫と屈強の総大将が
平民の2人を仲間に引き入れ、
お家復興の軍資金を狙う
敵方の目を逃れながら、同盟国を目指す。
何やら裏のありそうな陰湿な敵方の総大将。
国を統治するものとしての姫の成長。
姫と平民青年の淡い恋。
オリジナルの基本ライン引用した
違うストーリに仕上がっているみたいです。

いいもん側(主役側)の総大将を演じるのは阿部寛。
阿部寛の濃い顔に汚れたひげ面、逞しい肉体、
で繰り広げられる立ち回りは、
武士の荒々しさがかっこいいアクションです。
阿部寛もオス臭さがかっこいい!!
(別に阿部寛ファンでもないけど)
オリジナルでも注目を浴びた
馬に乗っての立ち回りは
手に汗握るかっこよさ!!

その他、いいもん側の主要メンバーは
姫:長澤まさみ
平民1:松本潤
平民2:宮川大輔

姫は松潤演じるところの平民の青年を通し
平民とふれあい、
民の心を感じ、民を治めるものとしての
自分の意思を固めていく。
平民の2人は今生きることに必死な平民の
愚鈍さとしなやかさを持ち合わせたキャラクター。
おいら的には松潤役には理想を追い求める
若者らさしさもあるものの
地を這って生きる平民の泥臭さが
もっと在ってもいいんじゃないかなぁ
と思ったりして。

いやね、松潤のおきれいな顔に
汚れたひげや泥メイクをしたところで
結局、泥臭いみてくれにはならんのよ・・・。
品のよさがにじみ出てるんだよ。
その上、照れるときに、
いったんしゃべってる相手から顔を背け
内容をしゃべった後、
再度、しゃべっている相手に向き直り、
最後の決め台詞を吐く。
なんだそりゃ。
どこのトレンディードラマ?
は古いか・・・え〜と
月9?
かゆいんじゃぁ〜。

そんなスマートな演技はここにはいらん。
顔で十分スマートさは出しているので
そんな必要ないよ。
これが、もっと顔がおきれいなやつじゃなかったら
エンターテイメント作品として
在りと思うんだけどなぁ〜
ようは、品が良すぎるよっつうのがおいら的感想。

さて、長々と感想を書いたのだが、
ほんとは見に行ったよ〜くらいで
いいのではないかと思っている。いや、いた。
あえて、感想を長々と書いたのだが、
なぜかっつうと、
びっくりするほど、客がいなかった。

おいらは客席の丁度ど真ん中あたりの席。
早めに席に着いたので、
自分より後ろにどのくらい人がいたのか
分からないのだが、客先中央より前には数人。
なぜ?丁度晩飯時の回だったからか?
見たのが有楽町だったから?
松潤見るような若者は渋谷なの?
和風時代劇はお好みじゃない?
ミニシアター系で上演で
いいんじゃないの的な客入り。
ミニシアターには似合わないかも、だけど。

あまりにあまりだったので、もう一回見に行って、
興行収入に貢献してあげたほうが
よいんじゃないか?くらいの勢いです。
劇場もいい劇場だったのに・・・。もったいない。
アクション活劇・娯楽作品として
とっても楽しめるので
ぜひ、見てちょ。という宣伝なのでした。

放課後
2008/05/11

昭和50年初頭のとある田舎町
小学校6年生のおいらは
学校が終わってランドセルを家に置いたら
家を飛び出して遊びに行く
そんな毎日・・・。

ゲームですがな。先々月だったかな?
とあるスーパーのポイントの期限が
迫っていたので、そのポイントで購入。
特に買いたいものもなく、
苦し紛れ的に購入したのだけど
結構楽しんでます。

友達(ゲームの登場人物)が時々
遊びのヒントをくれるのだが
あんまり人の話を聞いてない(読んでない)
というか、聞いた話(読んだ話)を
覚えてないので、おいらなりに楽しんでるが
多分、遊びきれてないと思われる。
まぁ、ええっちゃ、ええんやけど、
ゴール間近にして思った。
たしかメンコがあったよな。
なんか条件クリアせな
メンコ遊びができんねんけど
条件何やったろう・・・?

休日の過ごし方
2008/05/05

ゴールデンウイークの後半戦です。
おいらは山のような溜まった仕事は
無視でお休みしてます。
とは言え、何の予定も立てて
なかったこの連休。
とりあえずぶらぶらと。

土曜日は芝居を当日券で見てきました。
おもしろかったです。

翌日の日曜は六本木へ。
ミッドタウンで開催中の
Tシャツアート展を見に。
『みどり』がテーマ。

Tシャツアート展

かえるさんが出品してるって聞いたので。
彼女らしい素朴で優しいデザイン。

かえるさんのデザイン

主催のサイトで販売もしてるようなので
興味のある方はどうぞ。
Tシャツアート展
イベントの特設サイトはこちら

ついでにサントリー美術館で
開催中のガレ展も見てきました。
久しぶりの美術館です。良かったですよ。
混み混みなのでゆっくり見られないのが残念。
しかも、2人前で見ていたカップルが
ず〜とくっちゃべってる。
まだ作品に関することならともかく
バイトや旅行の話しなどなど。
途中で離れることができたので
良かったけど、何度文句を
言ったろうかと思ったか。
が、相手が素直やったらええが、
下手うって、逆切れされたら
その注意が周りに迷惑を
掛けてしまうので我慢した。
しかしあのアマむかつくわ〜。
甘ったるい、甘えた声で
ず〜としゃべってんねん。
『私、周りから姫って呼ばれるの。』
(おいら心の声:ああぁ〜!アホかそりゃ嫌味や)
しばらく、姫と呼ばれて
うれしいらしいトークが続く・・・
『でも、姫の由来って
わがまま姫から来てるんだよね。』
私ってかわいそうじゃない?的トーク。
(おいら心の声:ぼけ〜〜〜〜〜〜)
もう、細かい突っ込みを入れる気力もなかった。
彼氏よ、彼女がかわいかったら注意したれ。
こういう、どアホは自分じゃどうにもならんて。

と言うわけで始めての
ミッドタウンを楽しんできました。

東京ミッドタウン

館内は撮影禁止でした。が、
一眼持参の若いにーちゃんが結構いる。
しかも、なんか洗練されてる。
さすが、六本木。
あいつらは歩いているときも
首からプラプラはしてない。
必ず、片手でレンズを支えるように
持ち歩くねんな。
ちょうど、金曜に会社で
一眼持って出歩くのも気をつけないと
怪しい風体になるから気をつけなあかんで
というような話しをしたところなんで
なんか狙ったような景色でウケるわ。

夕食は駅近くで適当に食べようと
駅まで歩いたのだが、
いまいちピンと来るものがなく
歩いているうちに六本木ヒルズに・・・。
結局、そこでインド料理。
どうせならもう贅沢しちゃえということで
コースに。
おいしいし、店のサービスも行き届いていて
サイコーでした。ただ、量が多くて
腹がはちきれそうでした。

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